2007年2月27日火曜日

いったい何の日だったのか


24日は日本人祭で夜はずっと出かけていた。日曜日はオールドプーケットタウン祭りの最終日だったので、ちょっと覗きに行った。その前にタウンの市場のゴールドショップに五分魂姉が用事があるというので久々に行ってみた。日曜日はがらんとしていると思ったのに大違い。結論をいえばこの日は何の日なのか教えてほしい。イベントカレンダーやタイの行事なども検索したがどうもあてはまるものがない。


市場では3メートルぐらいあるサトウキビがまるで七夕の竹のように売られ、仏塔を模した砂糖菓子、亀や桃を模ったお菓子などが売られていた。タイ人に聞いてみると、これは神様へのお供物だという。なんか神様が本日天国に帰るとか言ってたような....。五分魂姉はタイ菓子だけには関心を示す。ドピンクに着色されたもち米を購入していた。よく買う気になるな。後で家で食べてみたところ、甘すぎて食べられる代物ではなかったらしい。


それから車をパンガー通りに移動させてタラン通りでやっているオールドプーケットタウン祭りに行くことにした。五分魂は常日頃から気になっていたパンガー通りの寺の入口がこれはタラン通りに続く近道ではないかと提案し、その道を入ってみた。せまーい道だが石畳できれいに掃かれていた。中国寺はえらく賑やか。おばさんが、さあ、入れ入れ、といってくれた。笹のような葉っぱに金箔がいっぱい貼られていた。貼っている人もいた。あの木は後で立てられるようだ。有名なベジタリアンフェスティバルのときは『九皇大帝』っていう旗がピラピラしているけど、今回は違う名前。おじいさんやおばあさんの姿が多い。食事を作っている人たちもいる。町内会っていう感じ。中国寺はタラン通りには通じていないようだった。ほんの小さなスペースだげまるで中国のどこかの街角にいるような気分だった。


2007年2月24日土曜日

怖いニュース画像

毎日、全然上達しないタイ語に少しでもと思い、チャンネル3のニュースを見ている。ちょうどスポーツニュースの時間だった。いつもはサッカーの話題などで始まるが、今日はテコンドーの選手だった女の子が首吊り自殺したというニュースだった。確か、アジア大会にもでたと言っていたような気がする。

ニュースは映像に変わり、原っぱに立つ木にまだぶる下がっている彼女の死体が野次馬や警察の背中越しにはっきりと見えた。あまりの衝撃。私はたとえテレビでもそんな光景を見たことがない。さすがに死体がアップにされたときはスモークというのかぼやけていたけれど、彼女の家族はいやだろうなあと思う。そして死んでしまった彼女もまさかそんな姿が全国放送で流れるとは。死体写真ばかりの雑誌もある国だからマヒしてるのか。

思い出すたびに怖い。それからちょっと怒りも感じる。人間の尊厳の問題じゃないだろうか。ただ、反面日本でも簡単に自殺してしまおうという人が増えているようだが、こんな光景をニュースで見せられたら自殺するのもちょっと考えるんじゃないかと思った。死ぬ前には見られない変わり果てた自分をみるようで。

2007年2月23日金曜日

サムイのおみやげ




サムイに行ったら絶対いくのはサムイホットクラブ。安くてかわいいバティックやバッグ、サンダルなどがたくさんある。ビーチにぴったりのセレクトなのでサムイに行ったらここでいろいろ揃える人も多いはず。今回はここでかわいいバッグを買った。商品を入れるビニールバックもハイビスカスのプリントでとてもかわいい。プーケットにはないセンスだと思う。そしてもうひとつ。今回五分魂の感動の地、ヒンターヒンヤイそば。このヒンターヒンヤイを訪れる人が通る道におみやげ屋が並んでいる。そこで売られているココナッツシュガーのキャラメル。
サムイ友人いわく、あそこに見るべきものはないが、あそこで売っているキャラメルを買いにいくことはありますね。というキャラメルなのだ。店頭で作っているのだが、作りたてはやわらかくてすごい美味い。元祖キャラメルという食感。三角すい型に作られ、ひとつひとつが丁寧にビニールで包まれている。茶色と緑色(これはバイトゥーィというタイ人が大好きな植物)の2種類があり、ゴマがふりかけられているものとピーナッツがはいっているものがある。OTOP(1村1品運動)のコンクールで賞を取ったと書いてある。この手のものを確かプーケットで食べたことがあるが、全然味が違う。やっぱりココナッツといえばサムイが十八番(おはこ)ということだろうか。

2007年2月22日木曜日

サムイ・バックパッカーの宿


チャウエンビーチから来るとラマイビーチの入口近く、この元祖バックパッカー御用達のバンガローはある。メインの通りからジャングルを思わせる薄緑色の小さな川を渡ると(きゃしゃな作りの橋がかかっている)、このバンガローNew Hut Banglowの入口。サムイの友人がこういうタイプのバンガローももうここだけですよ....と教えてくれた。彼女は鳥の巣バンガローって呼んでるといった。バンガローはオンザビーチに2列で建っている。1泊250バーツと350バーツの2タイプ。各バンガロートイレ付きというのはいい。これからのシーズン、アジアを旅する若者には是非泊まってほしいなあと思います。実際、欧米人や中国系の若者たちで賑わっていました。このリゾートで味わえる雰囲気はもうずいぶん昔に失なわれてしまったアジアンリゾートの原型のような気がします。プーケットからも飛行機ならたった40分、バスでも毎日サムイまで運行していますから、体験してほしいですね、若いみなさんに。